シーズン23の反省

ポケモン剣盾

さて、まず手始めに、今シーズンの反省から入ろうと思う。

シーズン23はこんな構築を使用していた。

構築記事ではないので、詳しい事は割愛するが、一撃ウーラオスを軸とした、高火力を押し付けつつ、相手の攻撃は交代によって無効化してく、サイクル構築。

構築経緯としては、コンセプト上、鉢巻ウーラオスは確定で1体目。

2体目に選んだのは、一撃ウーラオスが弱いフェアリータイプに後投げできるホウオウ。

ザシアンやランドロスに強く出られるマンムーを3体目に採用。

ここまでで重い、カイオーガやイベルタルに安定して勝つことができるチョッキ持ちカプ・コケコを4体目に、ウオノラゴンなどの水タイプに安定して出せるトリトドンを5体目に採用した。

残る1枠は非常に悩んだが、黒バドレックスに対する回答として、また、相手の受けポケモンをトリックによる押し付けで機能停止に追い込める、スカーフ持ちイエッサンを採用して、今期の構築がひとまず完成した。

ちなみに、瞬間最高順位はこんな感じだった。3桁順位ならず。無念。

 構築がザシアン対面に安定しない。

これが正直、一番の原因ではないかと痛感している。

というのも、今月22日から色違いザシアンが配布される事はわかっていたので、終盤に向けてはよりザシアンが増えることはある程度予測できていた。

にも関わらず、全ての禁止伝説に不利を取らないような、どっち付かずの構築を使い続けてしまったため、現状の構築ではザシアンを上から倒す要員がいない事も起因して、勝率が著しく下がってしまったように思う。

 相手のプレイング向上

いつもそうだが、終盤になると対戦相手の方のプレイングが急激に上がったように感じる。

具体的には、こちらのポケモンには半減されるような技を平気で打ってくる、それがこちらの交代先に抜群に入って一気に崩される、といった感じ。

目の前の相手が視えていないのか、と目を疑うほどである。

こちら目線だと、シーズン前半戦で安定行動だった選択が通らないという状況に陥るので、そうした敗因からの次戦では、なかなか自分の選択に自信が持てなかったように思う。

これに関しては、完全にこちらの経験不足で、これから訓練すべき課題であると認識している。

 構築の多様化

これは、1からの派生にはなるのだが、ザシアン構築と一括りにするには、あまりにも多種多用な構築が出回っており、こちらが選出時点で予想できる範疇を超えてしまい、結果、出し負けからスタート、というような事が多々あった。

相手視点から考えると至極当然なのだが、劇的に増加したザシアン構築にメタを貼ってくるのは簡単に予想できるので、そのメタに対策を講じない訳がない。

そうして、私の構築は前半こそ快調な滑り出しであったものの、終盤に見事に切り崩されてしまった訳である。

前半と後半で構築を使い分ける方も多いと聞くが、環境の変化に対して、そういった柔軟な対応が求められる、ということか。

最後に

以上、シーズン23の反省でした。

ここまででわかる通り、ポケモン対戦は情報戦。なにが流行していて、どんな対策が必要なのかを知っていることが勝つ上で大前提となるゲーム。

そこは今後、竜王戦ルールの回帰によってまた大きく環境は変化するだろう。

当然、過去シーズンのレンタルパーティーを使ったところでフィットしない筈だ。

となれば、今の自分にできる事は2のみである。

次回は、実際にやってしまった選出、プレイングを例に考察していこうと思います。

それでは、また。

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