シーズン24 構築を考える vol.2

ポケモン剣盾

さて、前回は、構築を考え始めたはいいものの、結局1体しか決められなかった。

今回はその反省を兼ねて、少しスピードアップしていこうと思う次第。

既にコンセプトが決まっているため、ある程度すんなり決まりそうではあるが…果たして。

それでは早速、考察してみよう。

2体目  ウツロイド(岩、毒)

2体目を決める理由は人によって色々あるけど、今回は1体目(一撃ウーラオス)との相性補完(苦手なタイプを補える)で決めていこうと思う。

ちなみに、一撃ウーラオスのタイプ別相性はこんな感じである。

格闘、飛行…2倍弱点  
フェアリー…4倍弱点
岩・ゴースト…1/2
悪…1/4
エスパー…無効

ご覧の通り、フェアリータイプには滅法弱い。

まずはフェアリータイプを半減以下で受けられるのを大前提とし、願わくば他の弱点タイプも半減以下で抑えられるポケモンが理想と言える。

物理、特殊の両受けができるのがベストだが、そんなポケモンはいくら探しても見つからないだろうから、どちらかの種族値が高ければ良しとしよう。


更に付け加えるなら、特殊(C)で技を出せる方が物理であるウーラオスと役割が重ならないので、特攻に厚いポケモンであれば尚更良し。

という訳で、ウツロイドを選択してみた。(アイテムはとりあえず、パワフルハーブで)

タイプ相性は下記の通り

水、エスパー、鋼…2倍弱点
地面…4倍弱点
ノーマル、炎、飛行、虫、フェアリー…1/2
毒…1/4

飛行タイプとフェアリータイプを見事に半減してくれる上に、ウツロイドが弱いエスパー技を一撃ウーラオスが無効化できるので、相互補完がある程度取れていると言ってよいだろう。

その上、特殊攻撃が得意なので前述した打ち分けが可能なところも魅力的である。

特防にも多少努力値を割いているので、特殊アタッカーへの受け出しから有利対面を作る事も相手によっては不可能ではないだろうが、防御の種族値が低い点についてはどうしようもない。

そういった課題は残っているが、それは3体目以降で解消していくこととして、先に進もう。

3体目  ゴリランダー(草)

3体目は、ここまでの並びで重そうなタイプ(補完出来なかった弱点)を補えるようなポケモンを選びたいところ。

この枠は、仮に出し負けた選出からでも後から交代できる(受け出しできる)ポケモンであれば、不利対面の戦況をひっくり返せる可能性が高まるので、ある程度耐久がある方が理想と言えそうだ。

という訳で突撃チョッキゴリランダーを選択。

これで、ウツロイドが苦手な水タイプ、地面タイプを半減で受けられるし、突撃チョッキとグラスフィールドのおかげでステータス以上に耐久性が高いポケモンになってくれる気がする。

その上、グラススライダーという技は、グラスフィールド下では先制技になるというぶっ壊れ性能なため、詰めの一手となってくれるかもしれない。

今回はこいつに期待しようかと。

ちなみに、覚えさせる技に関して残りの3つは全く考え無しに決めてしまっているため、使っていく内に変更することになるだろう。

以上、今回は3体目まで決めることができた。技選択はまだやけどwww

ここまでで、飛行タイプが2体弱点になっていたり、格闘タイプが半減できない等、いくつか問題点も浮き彫りになってきたが、次回はそこを考慮して残り3体を決めたいと思う。

伝説枠は絶対に次で決めてしまおうと己の心に誓う。

※ちなみに、適当にパーティー組んでランクマ潜ってみたら、割とすんなりマスターボール級に上がれた…嬉しい。

では、また次回。

コメント

タイトルとURLをコピーしました