シーズン24 構築を考える vol.4

ポケモン剣盾

さて、シーズン24が始まって早2週間、ようやく構築が完成した。

今回は、6体目の採用理由と、構築全体の戦術などについて触れていこう。

6体目 カバルドン (地面)

これまでの5体で、ある程度の相性補完が取れるようになっているため、最後の1体はどういった役割にしようか悩んだ挙句、ある並びに気が付いた。

…これ、カバ X ウツロ X ゴリラの組み合わせができるやん…と。

カバルドンのステロ・あくびで対面操作しつつ、ゴリランダー又はウツロイドのどちらかを通す、竜王戦以前に流行した並びである。

この組み合わせの強い点は、砂嵐状態・グラスフィールドを残すことによって、ウツロイドにプラスに働く条件が整う、つまりウツロイドが通しやすいというところだ。

岩タイプであるウツロイドにとって、砂嵐は特防を1.5倍にしてくれる、有利な天候。
グラスフィールドは、ウツロイドの4倍弱点である地震を半減してくれる効果を受けられるフィールド。

これは使わない手はない、ということでカバルドンを採用するに至った。

努力値は、だいたいの初手に出てきそうなサンダーのダイジェットを2耐えするようにHD全振り、その他のアタッカーにも試行回数を増やすことができるように、オボンの実を持たせた。

以上で、今シーズンに使っていくポケモン6体が決まった。

その後、全体を眺めては技の調整を繰り返し、現在の構築がひとまず完成した。

改めて構築単位で見ていくとしよう。

シーズン24 構築(11/13段階)

コンセプトは「伝説環境でウーラオスを通す」で初志貫徹。
基本的に初手に出しつつ、不利対面には必ず引き先が用意できるような並びを心掛ける。

当初からの技の変更点としては、ゴリランダーとドータクン、特にドータクンに至っては大幅に変更している。

まず、ドータクンの役割としては、ウーラオス対ザシアンという対面から、安定して引ける事、そして素早さ操作によって逆転が可能な盤面を作る事の2点が挙げられる。

当初は「トリックルーム」を展開していこうと考えたが、相手の引き先に低速のクッションがいる場合も多く、仮にザシアンをウーラオスで突破しても次の1体で流れが止まってしまう事が懸念された。

そこで、対面した相手にだけ効果があり、かつあまり採用されていない技なので相手の意表を突ける、「スピードスワップ」を採用するに至った。

また、「トリックルーム」のように5ターン限定の効果ではないので、自主退場する理由が無くなったため、防御特化したが故にそこそこの火力が期待できる「ボディプレス」、相手の上から積むことで特殊受けにもなり得る「瞑想」、時間差攻撃により相手の交換択に圧をかけられそうな「未来予知」に技を変更した。

選出パターンとしては、ウーラオスを原則選出し、後の2体を相手によって考える、という事を繰り返し行った結果、

ホウオウ+ドータクン
ゴリランダー+ウツロイド
ホウオウ+ウツロイド

が今のところ、うまく機能しているように思う。

あとは、相手の構築がウーラオスに厚い場合、前述のカバ X ウツロ X ゴリラでこちらの戦術を押し付けるプレイングを心掛けるようにしている。

今のところ、調子はいい。
因みに、下の画面は現時点での順位である。

1264位! 自己最高記録更新しました。

以上、シーズン24の構築について4記事にも渡って考察、紹介していきました。

これで、3桁順位を目指して頑張ります。

それでは、また。

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