今から始めるポケモンソード・シールド 

ポケモン剣盾

さて、初回に投稿するのは、まさかの「ポケモンソード・シールド」に関してだ。

もう発売から二年近く経過しているのに「今頃?」と思われるかもしれないが、販売店舗等で色違いザシアン、ザマゼンタが無料配布されるキャンペーンが開始されたので、これを機会にプレイしてみたい、という人が一定数いるのではないかと予想しているためだ。

ランクマッチ(シングル シーズン23)の現状

さて、現状(シングル-シーズン23)はというと、禁止伝説有り、ダイマックス無しという環境のラストシーズンで、プレイ人口は少し増えた印象で、プレイされている方は有終の美を飾ろうとひたすら潜っているように感じている。

その影響もあってか、使われる構築(6体のパーティー)も実に様々で、禁止伝説はザシアンがほとんどなのだが、取り巻きの多彩さに翻弄されっぱなしで、ここ数日でかなり負けがこんでしまい、この終盤においての急激な環境の変化についていけなくなってしまった。

今季の順位にはあまり期待が持てない。

おそらく5桁順位でシーズン23を終える事だろう。

しかし、一度でいいから3桁順位を取ってみたいという個人的な目標を掲げているため、なんとしてでも達成したいと思って取り組んできたのである。

今後、達成するためにはどうすればいいか…必死に考えてみた。

次回からの記事について

その結果、来季からの俗に言う「竜王戦ルール」の回帰に向けて、自身のプレイング(交代や、技選択)について深く考察してみようと思いたった。

構築記事や技の並びなんかは、既にブログやnote記事等にたくさん存在しているので、私自身とても参考にさせてもらっているのだが、肝心のプレイングについては、動画(youtube)で実況者のプレイを見る事でしか学んでいなかったように感じていたからだ。

実際にプレイすると、こういったプレイングの方が難しく、構築が良くても選出で負ける、技選択のミスで相手にいいように転がされてしまう、といったことがチラホラあって、惜しい試合を勝ちきれない理由が自分ではわからない、という事態も起こったほどである。

多分、プレイングというのは、ただランクマッチを潜って対戦するだけでは身につかないんじゃないだろうか…きっちりと仮設を立てて、負けない選択肢を取るという訓練が必要なのではないか。

そうだとしたら、そういった考察記事は今からでも需要があるんじゃないかと思ったのである。
※「構築」ではなく「考察」である。

また、こうしたことを文字化することで自身の思考が整理されていき、順位も徐々に上向きになるのではないだろうか、という淡い期待も込めて、主に反省点を列挙していこうと現時点では思っている。

まあ、はじめからうまくいくわけがないだろうから、当分は試行錯誤の日々が続きそうではあるが、それはそれで楽しんで取り組んでいける筈だと信じている。

最後に

なにせ、初めてのブログ運営、その上で書いたことも無いテーマを記事にしようとしているのだから、傍から見れば無謀な挑戦と思われても仕方がないとは思っています。

それでも、やらなかった後悔をしたくないから、いま、こうしてある程度時間があるときに自分でやれるだけのチャレンジをしていこうと思っているというのが正直な心境です。

一応、ポケモン初心者に向けた記事になっていくとは思いますが、ポケモンに興味がない方や上級者の方も、違った視点で面白がって読んでいただけたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

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